PORTFOLIO
- Date
- 2016 -
- Location
- Tobiu Art Community,Shiraoi Hokkaido Japan
- Poem
- Shoko Usami
- Space
- Masaya Shimohira
- Woodwork
- Shunsuke Watanabe
- Film
- Naoki Takahari
- Support
- Hiroshi Horio
- Assistant
- Daiki Kojima
Madoka Enomata
Yusuke Shibuya
- Location
- Tobiu Art Community,Shiraoi Hokkaido Japan
- Space
- Masaya Shimohira
- Film
- Kazuhito Masuko
- Photo
- Ami Igarashi
- Date
- 2014 -
- Location
- Tobiu Art Community,Shiraoi Hokkaido Japan
- Space
- Masaya Shimohira
- Date
- 2013 -
雲のように、ふわふわと思い浮かべた形に変形できる箱。
様々な形の箱を、幅・奥行・高さの3方向に自由に組み合わせられます。
突出した取手はなく、一見どこが開口部なのかわからない外観となっています。
モデュール(基準寸法)の倍数によって設計された様々な箱が重なり合い、使い方はその所有者にだけわかります。
モデュールは、本作品は210mm。理論的には計4種類のモデュールで製作可能で、適切なモデュールを選択することで本棚やクローゼットにもなり得る作品です。
- Date
- 2019
- 材料
- タモ、ウォールナット、マツ材(芯材)
- 仕上
- ウレタン塗装
- 寸法
- W630×D228×H730 (3×1×3 type)
廃材や不用品に付加価値を与えて再生させる「アップサイクルデザイン」をテーマとしたイベントにて制作。木材加工は機械を使用しない"手加工"で行うことによる環境負荷軽減もコンセプトの一つになります。
使用した木材は、材木屋で端切りされたナラ材。廃材であった痕跡を、脚の頭に残しています。革も同じく、廃棄予定だった端切れを使用。革の内部に弾性材(廃材)を挟んで縫製し、張力を弾性材に負担させる構造になっています。
- Date
- 2025
- 材料
- ナラ材、牛革、弾性材
- 仕上
- オイルフィニッシュ(オスモ塗料)
日本文化の特徴の一つである"曖昧さ"をテーマに、2つの組子細工を製作。
"曖昧さ"は、日本の建築や色彩、ファッションなどで多くみられ、世界的にも珍しい文化
とも言われてます。
『四季』(写真下)
左下から時計回りに、「桜亀甲」「麻の葉」「胡麻殻亀甲」「雪形亀甲」という4種類の文様を用いて四季を表現し、俳句の季語と関連付けています。
「桜」は、"春の植物"、「麻の葉」は、"夏の植物"
「胡麻殻」は、"秋の生活"、「雪」は、"冬の天文"
それぞれの文様の中間には、隣合う文様を融合させた形をオリジナルで考えています。
また、色彩も調整しながら、色彩と文様の"曖昧さ"によって、季節の移り変わりを表現し
ています。
『折鶴』(写真上)
「折鶴形」と「角麻の葉」という2つの文様を原型に、空白や色彩を調整しながら、中間的な文様によって"曖昧さ"を表現しています。
- Date
- 2019
- 材料
- ヒバ、スプルース、クルミ、カツラ(薄・濃)、ウォールナット(薄・濃)









































